| ■はじめに..... | |
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あまりにも急で、根拠が感じられない展開にオレらは混乱した。 これに納得のいかなく、少数派のライギョを愛する人達はパニック気味になっただろう……。 ライギョ釣りにまつわる人なら承知であろうが、“ライギョは減っている”。 ライギョ釣り師は、魚に対する愛情がとても深く思える。 このため、魚の扱い方が丁寧でマナーを心得ている人が多い。 ポイント公開の拒否は、こんな釣り人にとっては暗黙の了解と言えるかもしれない。 釣り場で良く見る、野池の水抜きは珍しくない。 これに対して、「“ライギョ好きで熱い釣り師”が、ゴムボートに魚を乗せて救出する」という実話も聞いたことがある。 とにかく、ライギョは、熱くて濃い人達を夢中にさせる力がある。 ライギョ釣りの世界を
「ライギョが気になるが…どこで誰と?何をすればいいか分からない!」
そんな人達を、「少しでもナビゲートしてあげたい」という気持ちで、 この組織を立ち上げさせていただきました。 この運営に当たって、4人のライギョマンに力を借りることにいたしました。 これは各個人の生活を脅かさない程度に、この組織を存在させていくつもりであります。 そして、みなさんからの意見や情報を、世界規模のインターネットで発信したいと思っています。 ライギョマン同士の情報交換の場として、お役に立てれば嬉しいです。 自分の持っている情報や知識など
“出来る限り”をモットーに。強い呼び掛けをするのではなく、 最後に述べておきますが、 運営の妨害や非道徳的なことがあった場合は、即打ち切らせていただきます。 現実をご了承下さい。
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| ■Member of SNAKEHEAD AID | |
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小松 靖(こまつ やすし) 1969年、東京都生まれ。 恵まれたことに、自分の好きなことをして生きてきたミッド三十路。現在も、釣り&音楽&洋服に関連したところで営んでいるフィッシュイーターは、幼少期からとても興味を抱き水中昆虫までも深く好む。釣りの腕前や、魚の知識は至らないところもあるが、今回は情熱を重視して運営に参加している。見かけをどう思うかは自由だが、自分なりのモラルは身に着けているつもりだ。 |
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新家邦紹(にいのみ くにつぐ) 1964年、兵庫県西宮市生まれ。 物心ついた頃から自然に親しみ、やがて釣りを覚える。 ルアーで釣った魚の種類は40種(管釣含まず)を軽く超え、中でもタウナギをルアーで狙って釣ったことは、日本初の快挙であると自慢している。ライギョ釣りは単独で短時間中心。釣り場に関しては、ライギョもバスもその他の魚も公開しない。ライギョの自己最高は27年ほど前に釣った約53cm。いまだにこれを超えることができない。著書少々。 |
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高井主馬(たかい かづま) 1969年、愛知県名古屋市生まれ。 幼少の頃より水辺に恵まれた環境に育ち、たくさんの水辺の生き物と触れ合う。その頃の生き物ベスト5はナマズ、ライギョ、野ゴイ、マブナ、食用ガエル。当時、ナマズとライギョの大物はボクらの中で特に幻とされていたので捕獲手段は問わず、捕まえた時は学校中でヒーローであった。今でも、その時の気持ちが全く抜け切っていない30半ばのおやじ。今回の選定に疑問を感じ、この会に参加させていただいた次第である。 |
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安井 稔(やすい みのる) 1974年、東京都生まれ。 HanedaCraft所属。釣り歴ハゼ、クチボソからはじめること早20年以上、今はバス・ライギョがメイン。小物から大物まで勉強でき楽しく釣りが出来れば何でもやるっす。SNAKEHEAD AIDをやるにあたって:特定外来生物被害防止法案の中で指定魚種にライギョ系が挙がったのが事の始まり。まとまりの無い?と言われるライギョに関わる人たちが(同じ一つのモノに向って行動を起こそう)とこの組織を立ち上げた次第、ライギョが好きな人たち、魚が好きな人たち、釣りが好きな人たちに少しでも役に立つモノになればと思っています。 |
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